Mリーグ2026-27シーズンは、2026年9月14日(月)に開幕しました。
今シーズンは10チーム・40選手が参加。レギュラーシーズンは2027年3月2日(火)まで行われ、各チーム120試合、全300試合が予定されています。
「Mリーグを今年から見てみたい」「麻雀に詳しくないけれど興味がある」という人向けに、開幕日や参加チーム、シーズンの仕組み、視聴方法をまとめます。
Mリーグ2026-27の開幕日は9月14日
開幕日は2026年9月14日(月)です。
開幕戦に登場するのは、
EARTH JETS
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
U-NEXT Pirates
の4チームです。
開幕戦は19時に開始され、同日にはベルサール汐留で開幕式とパブリックビューイングも行われました。
ABEMAでは開幕日の放送が17時30分から行われました。
レギュラーシーズンは全300試合
2026-27シーズンのレギュラーシーズンは、
2026年9月14日~2027年3月2日
です。
各チーム120試合、リーグ全体では300試合が行われます。
さらに、2026年9月21日から12月25日までのすべての試合日は2卓同時開催となり、それぞれの卓で2試合ずつ、1日合計4試合が行われます。
好きなチームができたら、観戦前にMリーグ公式サイトで当日の対戦カードを確認しておくと追いやすくなります。
10チーム・40選手が参加
2026-27シーズンは全10チームが参加し、各チーム4人、合計40人のMリーガーが契約しています。
今季のドラフトで新たに指名されたのは、
尻無濱航 → KADOKAWAサクラナイツ
佐野ひなこ → セガサミーフェニックス
朝倉康心 → U-NEXT Pirates
の3選手です。
全チームについては、「Mリーグ10チームを初心者向けに紹介|推しチームの選び方」で詳しく紹介します。
レギュラーシーズンの後はどうなる?
レギュラーシーズン上位6チームがセミファイナルへ進出します。
セミファイナルでは各チーム20試合、全30試合を実施。その上位4チームがファイナルへ進み、各チーム16試合を戦って優勝チームを決めます。
ファイナル優勝賞金は7,000万円です。
そのためMリーグは、1日の勝敗だけでなく、半年近いシーズンを通した順位争いを見る楽しさがあります。
Mリーグ2026-27はABEMAで見られる
ABEMAは、Mリーグ2026-27の全試合を麻雀チャンネルで生放送すると発表しています。
開幕戦のABEMA番組ページは「無料」と表示されています。
見逃し視聴などはコンテンツごとに無料・有料の条件が異なる場合があるため、各番組ページで確認するのが確実です。
詳しくは、「Mリーグ2026-27の視聴方法|ABEMAで全試合を見るには?」で紹介します。
麻雀のルールを全部覚えなくても楽しめる
初めて見る人が、麻雀の役や点数計算をすべて覚えておく必要はありません。
まずは、
誰が1位なのか
どのチームを応援するのか
リーチが入ったら注目する
くらいから始めても十分楽しめます。
実況や解説を聞きながら見ていくうちに、少しずつ麻雀の考え方も分かるようになります。
詳しくは、「Mリーグ初心者向け|初めて見る人が知っておきたい基本ルール」も参考にしてください。シーズン全体の勝ち上がりは「レギュラーシーズン・セミファイナル・ファイナルの仕組み」でまとめています。
開幕から見ると順位の変化を追いやすい
Mリーグはシーズン途中から見始めても楽しめます。
ただ、開幕から追えば、どのチームが好調なのか、どの選手がポイントを伸ばしているのかも分かりやすくなります。
シーズンはすでに開幕しています。気になる対局を見ながら、自分が応援したい選手やチームを探してみてはいかがでしょうか。
