Mリーグを見始めたばかりだと、「レギュラーシーズンのあとに何があるの?」「何位まで残れるの?」と迷いやすいです。
2026-27シーズンは、レギュラーシーズン → セミファイナルシリーズ → ファイナルシリーズの順で進みます。この記事では、麻雀そのもののルールではなく、Mリーグのシーズン全体の仕組みに絞って解説します。
Mリーグ2026-27のシーズン構成
| ステージ | 参加チーム | 次へ進めるチーム |
|---|---|---|
| レギュラーシーズン | 全10チーム | 上位6チーム |
| セミファイナルシリーズ | 6チーム | 上位4チーム |
| ファイナルシリーズ | 4チーム | 最終順位を決定 |
2026-27シーズンは全10チームでスタートし、レギュラーシーズン上位6チームがセミファイナルへ進出します。さらにセミファイナル上位4チームがファイナルへ進み、最終順位を争います。
レギュラーシーズンはまず「6位以内」が大きな目標
公式ランキングでは、各チームの試合数が120試合を基準として表示されています。長いレギュラーシーズンを戦いながら、上位6チームに残ることが最初の関門です。
序盤は順位が大きく動きやすいので、単純に1位だけを見るより、6位と7位のポイント差を見るとシーズンの緊張感が分かりやすくなります。
セミファイナルは6チームから4チームへ絞られる
レギュラーシーズンを突破した6チームがセミファイナルシリーズを戦います。ここでは上位4チームがファイナルへ進出します。
そのためセミファイナルでは、首位争いだけでなく4位と5位のボーダー争いが重要になります。
ファイナルは4チームで優勝を争う
セミファイナルを通過した4チームがファイナルシリーズへ進み、シーズンの最終順位を決めます。
2026-27シーズンのファイナル賞金は、1位7,000万円、2位2,000万円、3位1,000万円、4位500万円とMリーグ公式から発表されています。
初心者は「順位」と「ボーダー」を見ると分かりやすい
Mリーグを見始めたばかりなら、毎局の細かな牌効率まで分からなくても大丈夫です。まずは次の3点を見るだけでも、シーズンの流れを追いやすくなります。
- 現在のチーム順位
- セミファイナル進出圏の6位と7位の差
- セミファイナルでは4位と5位の差
麻雀の基本的な見方は「Mリーグ初心者向け|初めて見る人が知っておきたい基本ルール」、各チームについては「Mリーグ10チームを初心者向けに紹介」でまとめています。
まとめ
Mリーグ2026-27は、全10チームのレギュラーシーズンから始まり、上位6チームがセミファイナル、さらに上位4チームがファイナルへ進みます。
順位表を見るときは、首位だけでなく進出ボーダー付近のポイント差に注目すると、シーズン全体をより楽しみやすくなります。
参考:Mリーグ2026-27シーズン Mリーガー全40名との選手契約合意のお知らせ/Mリーグ2026-27シーズンの概要について/M.LEAGUE公式サイト
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