初めて京都競馬場へ行くなら、開催日と入場方法を確認し、京阪淀駅から入り、パドックとレースを一度ずつ見てみるのが分かりやすい回り方です。ここではアクセスから食事、帰りまでを順番にまとめます。
前日まで:開催日・入場・席を確認
JRAの案内では2026年の第4回京都競馬は10月3日から11月1日まで。開催日と開門時間、入場方法は訪問日の公式案内で確認してください。2026年秋の案内には、指定席ネット予約、入場券ネット予約、当日現金発売の方法が掲載されています。GⅠ開催日などは条件や料金が異なるため、行く日のページを見ましょう。
座って観戦したい場合は席を事前に選びます。ゴールサイド4階のA・B指定席は屋内のガラス張り、1〜3階のスマートシートは屋外です。ステーションサイドのグループ席には、席から直接コースを見られるタイプと共有テラスへ移動して見るタイプがあります。詳しくは座席・観戦エリアごとの見え方を確認してください。
当日:京阪淀駅から入場
京都競馬場は京阪電鉄の淀駅から徒歩約2分とJRAが案内しています。阪急西山天王山駅からはバス約15分の経路もあります。駅から入口への動線や混雑は当日の案内に従い、予約した券種に応じた入場方法で入りましょう。
まずはパドック、その後にレース
パドックでは出走前の馬を見られます。京都競馬場の2階パドックリングは360度から見られる造りです。発走時刻までに観戦エリアへ移動する時間を取りましょう。初回はゴールサイドで直線とゴールの雰囲気を味わうのがおすすめ。目的別の候補はおすすめ観戦場所に整理しています。
食事・休憩はどこで?
2026年秋のJRA店舗一覧には、ゴールサイドのKASUYA、CoCo壱番屋、ステーションサイドのつくもうどん Express、京都WAZAN、熟成麺屋神来などが掲載されています。営業や提供内容は日によって変わる可能性があるので現地表示を確認してください。エリア別の探し方は京都競馬場のグルメ案内で紹介しています。
持ち物と親子での回り方
電子チケットを使う場合はスマートフォンの充電を忘れずに。屋外スマートシートなら雨や風、気温に合わせた準備が必要です。持ち物・天候対策のチェックリストを出発前に確認してください。
子連れならステーションサイドのファミリールーム、屋内遊び場Paka Run!、屋外の緑の広場も候補です。Paka Run!は対象年齢やイベントアプリでの先着利用券など条件があります。子連れで楽しむ方法で先に確認しておきましょう。
帰る前に
最終レース後は駅方面が混みやすくなります。忘れ物を確認し、移動時間に余裕を持ちましょう。初回はすべてを回ろうとせず、パドック・一レース・食事の三つを目安にすると無理なく楽しめます。
参考:JRA 京都競馬場/入場案内/アクセス/施設案内/店舗一覧(2026年9月28日確認)。開催・入場・営業情報は訪問日の公式案内を優先してください。
アイキャッチ写真:Nadaraikon / Wikimedia Commons、CC BY-SA 3.0。写真は2023年撮影。掲載用に縮小。
