今週のMリーグ|9月14日週の結果・順位・注目対局【2026-27】

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Mリーグ2026-27が9月14日に開幕しました。開幕週の9月14日〜18日は4日間・計8試合が行われ、8試合すべてで異なる選手がトップを獲得するスタートになりました。

この記事では、2026年9月18日の全試合終了時点で、開幕週の結果・チーム順位・注目ポイントをまとめます。

9月14日週のMリーグ結果

日付試合トップチーム獲得pt
9/14第1試合逢川恵夢EARTH JETS+58.0
9/14第2試合朝倉康心U-NEXT Pirates+54.7
9/15第1試合尻無濱航KADOKAWAサクラナイツ+64.9
9/15第2試合茅森早香セガサミーフェニックス+69.7
9/17第1試合本田朋広TEAM RAIDEN / 雷電+56.7
9/17第2試合石井一馬EARTH JETS+55.6
9/18第1試合黒沢咲TEAM RAIDEN / 雷電+62.5
9/18第2試合堀慎吾KADOKAWAサクラナイツ+51.0

開幕週は、逢川恵夢・朝倉康心・尻無濱航・茅森早香・本田朋広・石井一馬・黒沢咲・堀慎吾の8人がそれぞれ1勝ずつ。同じ選手が2度トップを取ることなく、最初の8試合を終えました。

9月18日終了時点のチーム順位

順位チームポイント
1セガサミーフェニックス+82.9
2EARTH JETS+78.7
3KADOKAWAサクラナイツ+48.7
4TEAM RAIDEN / 雷電+41.1
5U-NEXT Pirates+39.7
6EX風林火山+3.4
7渋谷ABEMAS▲12.1
8BEAST X▲24.2
9赤坂ドリブンズ▲109.7
10KONAMI麻雀格闘倶楽部▲148.5

首位はセガサミーフェニックスの+82.9pt。ただし、この時点ではチームによって消化試合数が2試合または4試合と異なります。開幕直後なので、順位だけで好不調を決めつけず、ポイント差と消化試合数を一緒に見るのがおすすめです。

今週の注目ポイント

セガサミーフェニックスが首位スタート

フェニックスは9月15日に醍醐大が2着、茅森早香がトップ。2試合だけの消化ながら合計+82.9ptとなり、開幕週終了時点で首位に立ちました。

EARTH JETSは開幕戦トップから好発進

新シーズン最初のトップはEARTH JETSの逢川恵夢。さらに9月17日には石井一馬もトップを獲得し、4試合終了時点で+78.7ptの2位につけています。

サクラナイツは9月18日に大きく加点

9月18日は尻無濱航が2着、堀慎吾がトップ。1日で+65.6ptを積み上げ、サクラナイツは3位まで上昇しました。

次週は2卓同時進行の日も

9月21日週は9月21日・22日・24日・25日に対局が組まれています。2卓同時進行の日が増えるため、見たいチームや選手を先に確認しておくと追いやすくなります。

Mリーグのシーズン全体の流れは「レギュラーシーズン・セミファイナル・ファイナルの仕組み」、観戦中にどこを見ればいいか迷ったら「初心者向け6つの観戦ポイント」もあわせてどうぞ。

次週の結果は「今週のMリーグ|9月21日週の結果・順位・注目対局」でまとめています。

まとめ

2026-27シーズンの開幕週は、8試合で8人のトップが生まれる混戦スタートとなりました。まだ試合数が少なく順位は大きく動きやすい時期ですが、フェニックス、EARTH JETS、サクラナイツ、雷電がプラス圏で好スタートを切っています。

参考:M.LEAGUE公式 試合日程・結果/M.LEAGUE公式「大和証券Mリーグ2026-27 開幕!!」