屋外球場へ野球を見に行くとき、気になるのが雨です。
特に横浜スタジアムのような屋外球場では、
「雨が降ったら傘をさしていい?」
「スマホやバッグはどう守る?」
「何を持っていけばいい?」
と迷う人も多いと思います。
横浜スタジアムでは、観戦中に雨傘をさすことは禁止されており、公式もポンチョや雨合羽を使用して観戦するよう案内しています。
そこで、屋外球場へ行くときに準備しておきたい雨対策グッズを5つ紹介します。
レインポンチョ・レインコート
雨対策で最優先したいのが、レインポンチョやレインコートです。
球場の座席では、後ろの人の視界や安全面の問題から傘を使えないことがあります。
そのため、座ったまま着られる雨具を準備しておくのが基本です。
野球観戦用なら、
着たまま座りやすい
リュックごと覆える
フードを調整できる
コンパクトに収納できる
といったポイントを確認して選ぶと使いやすくなります。
レインポンチョを具体的に選びたい人は、「野球観戦におすすめのレインポンチョ5選|屋外球場で使いやすい雨具を解説【2026年版】」も参考にしてください。
防水ポーチ
雨の日に意外と困るのが、スマートフォンや財布などの小物です。
レインコートを着ていても、出し入れするときに濡れることがあります。
そこで便利なのが防水・撥水タイプのポーチです。
スマートフォン、モバイルバッテリー、チケットなど、水に弱いものをまとめて入れておくと安心です。
バッグ用レインカバー
自分はレインコートで濡れなくても、足元に置いたバッグが濡れることがあります。
リュックを使う人なら、バッグ用のレインカバーを一枚入れておくと便利です。
特に屋外球場では、座席周辺まで雨が吹き込むことがあります。
荷物まで含めて雨対策を考えておきましょう。
タオル
シンプルですが、タオルもかなり役立ちます。
座席を拭く。
手や顔を拭く。
バッグについた水を拭く。
突然の雨で濡れたスマートフォン周辺を拭く。
など、さまざまな場面で使えます。
観戦用の応援タオルとは別に、濡れてもいい小さめのタオルを1枚持っておくのもおすすめです。
大きめのビニール袋・ジッパーバッグ
安く準備できて便利なのがビニール袋です。
濡れたレインコートを帰りに入れたり、濡らしたくない荷物を一時的に守ったりできます。
さらに小さなジッパーバッグがあれば、
スマートフォン用ケーブル
モバイルバッテリー
紙類
などを分けて収納できます。
高価な雨具だけでなく、こうした簡単なグッズが意外と役立ちます。
球場では傘だけでは足りない
駅から球場まで移動するために折りたたみ傘を持っていくのは問題ありません。
ただし横浜スタジアムの観客席では、雨傘・日傘をさして観戦することはできません。
そのため、
移動中 → 傘
観客席 → ポンチョ・レインコート
と分けて考えるのがおすすめです。
雨予報なら試合前に準備しておこう
屋外球場へ行くときは、出発前に天気予報を確認しましょう。
雨が降り始めてから球場周辺で雨具を探すより、あらかじめ準備しておいた方が安心です。
横浜スタジアム観戦に必要なもの全体については、「横浜スタジアムで野球観戦するときの持ち物|雨・暑さ対策も解説【2026年版】」でも紹介しています。神宮球場へ行く場合は、「神宮球場で野球観戦するときの持ち物|雨・暑さ対策も解説【2026年版】」も参考にしてください。
画像クレジット:Wrigley Field Rain Delay August 18, 2015 — Victor Grigas / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0
