初めて東京ドームへ野球観戦に行くとき、「何を持っていけばいい?」「雨具は必要?」「飲み物は持ち込める?」と迷う人もいるでしょう。
東京ドームは屋内球場なので、屋外球場と比べると荷物を少なくしやすいのが特徴です。一方、電子チケットやキャッシュレス決済など、今の野球観戦ならではの準備もあります。
スマートフォン
電子チケットの表示、待ち合わせ、試合情報の確認、写真撮影、帰りの電車の確認など、観戦中にも頻繁に使います。電子チケットを利用する場合は、出発前に表示できることを確認しておきましょう。
チケット
紙チケットの場合は忘れずに持っていきます。電子チケットの場合も、試合日、開始時間、座席番号、入場ゲートをあらかじめ確認しておくとスムーズです。
キャッシュレス決済
東京ドーム内は完全キャッシュレスで、現金は利用できません。球場グルメや飲み物、グッズを購入する予定なら、クレジットカードや電子マネーなどを準備しておきましょう。
モバイルバッテリー
野球観戦は数時間続きます。電子チケットを表示したり、写真を撮ったり、SNSや試合情報を見たりするとスマートフォンの電池も減るため、小型のモバイルバッテリーがあると安心です。
双眼鏡
グラウンドに近い席では必須ではありませんが、2階席などでは双眼鏡があると好きな選手を見やすくなります。試合全体は肉眼で見ながら、選手を詳しく見たい場面だけ使う方法が便利です。
双眼鏡選びについては、「野球観戦におすすめの双眼鏡5選|東京ドームで使いやすい倍率も解説【2026年版】」 で詳しく紹介しています。
タオルと薄手の羽織りもの
東京ドームは屋内なので、観客席でレインコートを着て試合を見る必要はありません。ただし空調の感じ方には個人差があります。薄手のパーカーやカーディガンなど、簡単に脱ぎ着できるものが1枚あると便利です。
タオルも汗を拭いたり、応援に使ったりできます。
バッグは大きすぎないものを
座席周辺のスペースは限られています。スマートフォン、財布、モバイルバッテリー、双眼鏡、タオルなどが入る程度のコンパクトなバッグの方が観戦しやすいでしょう。
飲み物の持ち込みは何が禁止?
東京ドーム公式の「来場時のお願い」では、ビン・缶、アルコール類のほか、凍らせたペットボトルや1,000mlを超えるペットボトルなどが持込禁止物として案内されています。
持ち込みルールは変更される可能性があるため、観戦前には必ず最新の公式案内を確認してください。
東京ドーム観戦の持ち物まとめ
| 区分 | 持ち物 |
| 最低限 | スマートフォン/チケット/キャッシュレス決済手段 |
| あると便利 | モバイルバッテリー/双眼鏡/タオル/薄手の羽織りもの |
| バッグ | 座席周りで邪魔になりにくいコンパクトなサイズ |
東京ドームは屋内球場なので、必要以上に荷物を増やさず、身軽に観戦することを意識すると快適です。
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